子どもと楽しい毎日を!!

嘔吐下痢!!長女

こんにちは!!

 

ブログを少しさぼっていましたが…のんクンが嘔吐下痢でした(>_<)!

うぃクンから見事に嘔吐下痢をらってしまいました。
元々食事がキライなのんクンは細身で…今回の嘔吐下痢で胸のアバラまで見えるほどに痩せてしまいました(TT)。

 

さて、感染中ののんクン。
健常者のうぃクンとは過ごし方が違いますね。

 

嘔吐下痢の時の対応は「飲みたい子どもにガマンをさせる」ところにありますよね。
…ガマン。
高機能的自閉症ののんクンの大嫌いなことです(-_-;)

 

健常者で3才のうぃクンは「今飲んだから吐いちゃうからガマンしようね」と言うと理解し、おだやかに待ち、回復状況に合わせて少しづつ水分摂取量を増やしていくことに協力的ですが、のんクンはひたすら暴れます。。。
体力がなくなればポぇ〜っとしていますが、気分が悪かったり、欲求が満たされない間は暴れています…。

 

こんなに違うかと思いますよ。

 

ただ、ひょっとしたら今こうやって…不安がいっぱいでこちらのブログにたどり着いた方がいるならば安心してほしいです。

 

確かに今も大変ですが、ひっきりなしに泣き暴れていた4才頃と、小学生の今とでは明らかに違います。
発達障害児なりに善悪などの判断もできるようになってます。
ガマンが苦手なだけ。
ガマンしなきゃいけないともわかっているから本人なりに努力しようとしている気持ちも見て取れるようになります。
(アスペルガーの兄ちゃんはそれがむずかしそうですが)

 

成長が見えれば、こちらの腹の立ち具合も変わります。

 

 

発達障害があっても人間です。
アスペルガーの育て方はまた少し違いますが、基本的に自分のマズイ行動に気づくことができれば、少しづつですが改善しようと試みることができます。
できないことをガンバル!!
社会に出ても、それが伝われば気づいてくれる人がきっと現れると信じたいですね。

 

発達障害があってもなくても苦手の克服は大変なことです。
障害があるかないかではなく、できないことをがんばれるマインドを育てるには親の愛が必要だと思います。

 

 

今日も大の苦手な宿題をグニャグニャと苦しみながらやってるのんクンがいますよ(笑)
ぁあ〜…おうちの中に城作りだした(-_-;)
指導せねば…