子どもと楽しい毎日を!!

発達障害のある息子に習い事をやめさせた!!

つい最近、アスペルガーの長男9才に習い事やめさせました!!!!

 

習い事は発達障害の子どもに「良い」と比較的定評のある剣道!!

 

悔しいやら、悲しいやら。。。

 

 

子どもと楽しい毎日を!!

 

 

発達障害のある子どもは執着心が強く、好きなことはトコトンやるタイプが多いですよね。
だから、チームプレーは向かないって。
それに、うちの息子は特性としてグニャグニャしてるからシャキッとさせたくて。。。
棒をいつも振り回しているし…

 

→だから小学生になってから習わせてみた。

 

 

 

最初は教えてくださる先生が特殊学級を担任されている、剣道の道着も真っ白で…まるで神主さんのような礼儀のしっかりしたご理解のある先生でした。
「おけいこの間、お子さんはこちらでみますのでお母さんは離れてくださっていいですよ。」と。
息子も楽しそうでやる気満々!!

 

私はよっぽど良い習い事をさせた!!と感じて安心して送迎もダンナに任せることができました。
アスペルガーのダンナも先生のことを信頼できていましたから。

 

子どもと楽しい毎日を!!3年生になって。。。

 

ダンナがお稽古の送迎のたびに嫌な顔をするようになりました。
わけを聞いたら、指導の先生が違う先生に変わってしまった、って!!
早く言ってよ〜(怒)!!って感じ。
で、
「親のお前らがちゃんと稽古を見とけ!!」
って怒鳴られたそうな。(←前の先生が言ってることと違うじゃ〜ん!!)

 

最近日大のアメフト部の問題で取りざたされてるけど、運動部の指導者に似たような人なんてゴロゴロいるのが現実…はぁ。

 

息子もなんだか暴力的なことを時々言うようになってきた。
本来、やんわりしていてお絵かきばかりするような子だったのに…
「ぶん殴るぞ!」って妹に脅してる。。。

 

そんな年頃かな、っても思ったけどけど。。
私だってギャングエイジって言葉くらいは知ってましたし…

 

ダンナが怒鳴られてからは私が行って道場の隅に、終わるまでの2時間座るようになりました。
年寄先生でも見られるのに慣れてきて段々ボロが出はじめました…
「ぶん殴ってやる」「この間は殴られて死んだ奴が5人いた」「(欠席した児童について)今度来たらなぶり殺してやる」「百発殴ってやる」
…イロイロ失言するもんですね。

 

この時点でやめさせようと気持ちは確定しました。

 

 

ある日、息子が小手の受けをしていて泣きだしました。
これって、防具をしててもアザができるくらい痛いんです!!
一度打たれて痛くて…アザのできた手首を差し出すのがつらくて引け腰になった息子は涙が止まらず…
→例の先生が隅っこで見学している私の方に直進してきて
「泣くな!!って言うとけ!!」っていきなりキレてきました。
私もたまりにたまっていたので
「じゃあ、やめさせましょうかっ!?」
「何回でも言うとけ!!」
「何回でも言ってます!!それで直れば発達障害じゃないですよ!!」
…親として…自分の子どもが障害者であると…脳が正常じゃないんだと自分で口にすることが‥・耐えられないくらい苦痛で…。
涙がボロボロあふれました。

 

先生にも特性などなどキチンとお話はしていたんです。
とは言え、にわかには理解できないのもわかります。
しかし、この先生「礼儀」を身につけなさいといつも話していますが、こんな真逆を行く裸の王様そうそういないですよ。
自分のことを「それが大先生に対してすることか!」などと普通に言う…。
私だったら絶対言えない、そんなこと!!

 

ぁあ、前の先生帰ってきてほしい…。

 

子どもと楽しい毎日を!!今回学んだこと

小学校の間はどんな習い事にも教育的な指導が必要!!
強くなるためだけの指導はメンタルの大事な成長過程では絶対NG!!

 

事実、小学校で行っている水泳指導はかなり厳しいですが、息子は嬉々としてがんばってます!!
個人競技で黙々とやれるし、数字で結果が出ることがうれしいのでしょう。

 

本日も涙腺崩壊…
日々学び。
生まれながらの母なんていない!!
がんばれ!!ママたち!!