子どもと楽しい毎日を!!

ブログはじめました!!

 

発達障害に理解のない僻地に住みながら…アスペルガーの夫と暮らす痛々しい毎日をつづってみようかと思っています。

 

じゃあ、なんでこんなタイトル?
→自分が子どもの頃に感じることができなかった素直に「楽しい!」という気持ちを持たせてあげたいからです。

 

 

こんな家族
長男 小学4年生 アスペルガー&ADHDのび太君型
ホントに女の子とは仲良く遊べる(;^_^A。空気が全然読めない。突然恐竜になったりする…ぁあ

 

長女 小学1年生 高機能的自閉症
ガマンが苦手!!泣く、怒る、怒鳴る…3、4歳の頃には激しい夜驚も…コッチは毎晩ホントに眠れない。学校では花火のように活発で明るい。知らない人にすぐなつく。

 

次女 保育園児
超空気が読める。私がアスペのダンナとケンカしても中をとりもってくれる。1才の頃から泣いてる私をナデナデしてくれる(笑)

 

ダンナ 3才年下の中年 アスペルガー
大人になってから自分の特性のために苦しいときがあり、受診。我が子同様アスペルガーの診断を受ける。
小学生の頃、朝起きると母親がいなくなっていた。父親による拳と鍵っ子&小中高といじめぬかれて生きてきた。
結婚してから超田舎の私の実家で親と同居。
アスペルガーの天敵・イレギュラー発生装置である激しい子どもたち3人に恵まれ+地域のウワサ大好きっ子さんたちに囲まれて苦々しい毎日を送っている。
…笑うしかない。。。

 

 

よろしくお願いします!!!!

 

 

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こんにちは!!
毎度ご覧いただき本当にありがとうございます(^^)

 

夏休みの間に子どもたちにためになることがどれだけできるのか…がんばっています!

 

発達障害の子どもにとって経験は宝だと思います。
『慣れ』がないと対応できない事態やケガなどにつながることはもちろん、人に対する『理解』を数ミリづつでも増やしたい!

 

今回は食事を嫌がるのんクンのために、生協さん主催の稲刈りイベントに参加してきました☆
生協さんから頂いたバケツ稲を(私が(;^ω^))せっせと育て、それも持参しました♪

本物に触れる!稲刈り体験!!

 

当日はとてもいいお天気で、うちから1時間ほど離れている現地は被災もしておらず、田んぼも無事でした♪
稲を刈るということは…
たくさんの参加者がカマをもつ…しぇ〜(>_<)!!
安全確保を第一に、動き回る子どもの動きをつぶさに捉えて…ママは眼球が疲れました(-_-;)

 

あまりに動きをとらえかねるので、ダンナに稲刈りチェンジ!!
アスペルガーのダンナがカマを持ったらホンキになってコンバイン並みにザクザク刈っていく。
子どもたちやママたちの中に入って、大きな体でザクザクザクザク…
子どもたちは手下になって、調子にのって運ぶ運ぶ。

 

本物に触れる!稲刈り体験!!

ケガ一つなく楽しく過ごせました(^^♪
よかったぁ〜

 

その後は用意していただいたBBQをいただき、ゲーム大会で異様なハイテンションで息子が挑み、やたらなれなれしいのんクンがJAの方と仲良くなって(;^ω^)
3つの末娘はお口のまわりいっぱいにタレをなすりつけ…終了いたしました♪

 

生協様、大変お世話になりました♪
ありがとうございました♪

 

翌日、田んぼの話をすると、のんクンはご飯を食べてくれてます(^^♪
いつまで続くかな…(^▽^;)

 

 

 

続きを読む≫ 2018/08/25 11:24:25

長男が4年生になってから剣道をやめさせてしばらくたちます。

 

発達障害の子どもに向いている習い事をネットで調べて剣道をさせてみましたが…指導者がとんでもなくてやめさせていたのです。
発達障害のある息子に習い事をやめさせた

 

でも、指導者からうつってしまった横暴で偉そうな態度は依然治っていません。
こういう習慣や態度を修正していくのは彼らにとっては難しかったり、不可能であったりすると思います。
でも、投薬もせず、親としても辛抱辛抱で付き合っています。
障害さえなければ、とても面倒見の良い優しい子だろうと気づかされる場面が多々あるので、自分を理解し(できる自分もできない自分も含めて)、伸ばしてやりたいという希望がまだまだあるからです。

 

で、なにか良い習い事はないかなぁ〜と悶々とした日々を送っていたのですが。。。
彼らは生活にパターンがあった方が安定するみたいですしねぇ。。。

 

新しい興味

 

春休みに身内がやってるボルダリングジムにおじゃましたことがありました。
妹たちも大喜びで…子ザルが騒いでいるイメージです(^▽^;)

 

それから数か月。
ときどき思い出してはやりたい、とは言っていたのですが…次第に『やらせろ〜!!』になっていき。。。
『ムリやで(-_-;)そんな施設地元にないもん』って思っていたら。。。
なんと今年7月下旬、地元にスポーツセンターがOPEN!!
ボルダリングができるようになりました〜(笑)
ワーイ♪
しかも、一回160円!!
さらに回数券あり♪
習い事?としては驚異の安さ(笑)!!
個人プレーだし集中力・根気・体幹も鍛えられるし、自分の意志でいろんな登り方ができます。

 

発達障害に向いてる!?ボルダリング♪

いいですね〜コレ♪

 

させてみて、いつものごとく『つかれた〜』と文句を言いだすかと思ったら全然そんな気配もなく、休憩したら『もう一回やってくる!!』って鼻息荒くしてました(*^^*)
すごい選手になるとは思っていませんが、完全に自分の世界に入り込めるスポーツですし、かなりオススメといった印象です。

 

高機能的自閉症の妹のんクンも高いところが恐々ながらも自分のペースで頑張っていました。

 

発達障害に向いてる!?ボルダリング♪

 

全ての場合において…とは言いませんが、身体状況がよければ心の状態も比較的よいと思います。
アスペルガーのダンナもジョギングをはじめたらかなり精神状態が安定した!!という事実もあります。
(私が何を言っても運動しない人でしたが、かなりのマラソン好きの先輩がダンナをかわいがってくださるようになったので(^^))

 

機会があれば、ぜひ、やってみてくださいね(^^♪

続きを読む≫ 2018/08/16 14:25:16

8月7日で西日本豪雨からちょうど一か月。

 

暑い中、洗濯物をたたんでいたら、ご近所さんが
『おーい!!』
と呼ぶので顔を出すと…
『たった今、水道局の人が水、開けていったで!』
と。

 

いったい何のことやらわかりませんでしたが…

 

水の栓って、各家庭以外にも、こんな近くにあるもんなんですね(^▽^;)
もっと数少ないものだと思っていました。
あ〜、知らなかった!!

 

というわけで、祝通水!!

 

でも、土砂崩れなどで水道管に破損個所が多く、通水試験をしながら開栓していっているので、同じ地区でも通水していないところがまだ多数あるそうです。

 

水圧も不安定なご家庭が多いですし、薄茶色の水が出るご家庭もあります。

 

うちだけの幸せを考えると…
息子がトイレにバケツで水を流すのを毎度失敗してダンナがキレていたので、それがなくなるだけでも助かります(^^♪

 

ただ、通水してもまだまだ飲用禁止になっているので家事はしんどいです(TT)

 

西日本豪雨から一か月…水が出た!!

被災直後なかなか手に入らなかったウォータータンク。
通販でなんとか手に入れましたが、これまでもらったプレゼントの中で一番うれしかったです…自腹ですが(笑)
水道が使えないのは本当に不便!!
ゲットして数日後…支援物資として無料で配布されていました…知ってれば買わなかったのにぃ。。。

 

 

というわけで、今朝も給水所通い…

 

 

 

西日本豪雨から一か月…水が出た!!

お友達からいただいた焼酎の4リットルボトル♪
便利です(^^♪

 

ここ二日、長男がなぜか4リットルボトルを3本とも汗だくで運んでくれます(^▽^;)
何かの限界に挑戦して楽しんでいるようですが…ボトルを抱え込んだ背中はまだまだ小さくて丸っこいですね。
守ってやらねば…。

続きを読む≫ 2018/08/09 15:13:09

昨日、おもしろすぎるカフェに家族とダンナのお友達と行ってきました(≧▽≦)!!

 

 

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

防災カフェ「結(ゆい)」さん♪

 

少し前までダンナをかわいがってくださってた方が昨年末にオープンしたと聞きつけて、念願かなって、足をのばして行ってまいりました!!

 

外観も…え?コレ自衛隊の…官舎を模してるの?
私は詳しくないですが、雰囲気あります(笑)

 

一棟はカフェ、一棟は車両などを保存してありました。
子どもたちも興味津々です!

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

 

そして何より、外には支援物資の募集看板を手作りで出していただいていて、オーナーの人柄を感じて心温まりました(^-^)
(ありがとー!)

 

 

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

 

店内には自衛隊グッズが所狭しとならんでいて、飛行機好きの息子はアレコレ欲しがります(^▽^;)
ダンナもキラキラ(笑)&ちゃんと外面してるぅ〜(・∀・)ニヤニヤ
大人になったら…場面や相手にもよりますが(強調!)…できるもんなんですね(^▽^;)

 

メニューも面白いネーミングで噴きます(笑)
レンジャーランチとか、偽装ピザとか…声に出して注文するのが恥ずかしいこと(;^ω^)

 

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!
☆偽装ピザ☆

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!
ミートボールがレタスで偽装してました♪
バレてるぞぉ〜(笑)


 

お店の方々も自身がとてもサービスを楽しんでいらっしゃって、すがすがしいですね(^-^)
店員さん『作戦会議はじめてくださーい!!』(←ご注文を決めてください…と(笑))
私はこういうお店は初めてでしたが、素直にかなり楽しめてしまって、笑ってしまって♪
アットホームで♪

 

ダンナは飯ごうランチを注文してました♪

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

子どもたちはお子様ランチ♪
もありましたし、他にもミリ飯(軍用食)なんかも食べられますよ〜♪

 

お会計ではポイントカードをゲットして、私たち家族も無事入隊できました〜☆彡
(ポイントをためると昇級できるので、おもしろいです)
ちなみに、先にお会計をすませた人がちょうど2曹に昇級されました(^▽^;)

 

ぜひ、おすすめです♪
恥ずかしいやら、おもしろいやら…

続きを読む≫ 2018/08/07 15:59:07

発達障害のお子さんをお持ちの方で、『やったぁーーー!!夏休みだぜぇぇぇ(≧▽≦)!!』
…なんて人いますか?

 

…いないでしょうね(;^_^A
筆者も類にもれずひたすら耐えています…ホントに苦しい。

 

地獄の夏休み!!

 

障害のある上2人が2分に一度ケンカ!
表現は悪いけど、チンピラ(長男)と野生猿(長女)を目の当たりにするような、鬼気迫る様相です。
でも、長男は大声&巻き舌にも関わらず、ひどい手出しはしません。
それでも、ヒヤヒヤする毎日。
こんなスリルいりません(-_-;)

 

 

西日本豪雨のため長い断水で小学校のプールが使えず、毎年恒例の水泳練習もプールの開放もなく。
加えて猛暑!!
外で遊ばせるわけにもいかず…(TT)
ストレスはたまる一方です。

 

 

しかし、そもそもどうしてこんなにケンカするのか?

 

長男は保育園の頃までは本当に優しい子でした。
暴れん坊で怒りんぼうの長女のんクンに噛まれても、殴られても(^▽^;)…ポロポロ泣きながら
『どうしてのんクンは僕にいじわるするの?』と聞いてくるような優しい子でした。

 

小学二年生になったある日、末っ子のうぃクンがのんクンに噛みついたりするようになりました。
怒りん坊のんクンは激怒して叫び声をあげ、うぃクンにやり返そうとします。
『ちょっと待って、のんクン!!』
興奮するのんクンに私は何度も教えました。
『のんクンも赤ちゃんのころは兄ちゃんに噛みついてひどかったんだよ!赤ちゃんはみんな噛んだり引っ張ったりするの!のんクンもやったの!うぃクンは嫌いでやったんじゃないのよ!』
この話を何度も聞かせてきました。
彼ら自身の小さい頃の話ですから、子どもたちは興味をもって話を聞いてくれました(*^^*)
そして、妹2人はケンカもするけど今では大の仲良しです☆彡

 

…問題は長男!!
油断してました。
彼は特有の被害妄想の強い子です。
最初はママの話もホクホク顔でうれしそうに聞いていましたが、回を重ねて妹たちが仲良くなっていく一方で、のんクンに憎しみにも近い感情を抱いてしまったのです。
暴れん坊ののんクンが目に見えて妹と仲良くなっていくのがうれしくて、私もうっかりしてしまったんですね。
長男がそんな感情を抱いてしまって…固く固く魔法がかかったみたいに何を説いても元の優しかったキッズには戻ってくれません。

 

きっと、魔法がかかるまでにかかった時間の何倍もの時間をかけて丁寧に対応しないといけないんだろうな、って思います。

 

だけど、アスペルガーのダンナには私の長期的な作戦は理解してもらえず、暴力こそ振るわないのですが、キッズに『お前がいけない!』と彼の発言を押さえつけ、否定します(だから発達障害のパートナーとは離婚しやすいんだろうなぁ…と素直に思います)。
子どもは自己肯定感ダダ下がりですよね(>_<)
私も子どもの頃そうでした。
がんばっても評価されない、重箱の隅をつつくようなことを言って欠点探しをされる、発言を拒絶される…など。

 

とは言え、ダンナの自己肯定感も下げることはできません。
彼も自己肯定感を潰されてやっとこさ生きてきましたし、彼に悪気はないんです。

 

だから、ダンナの発言の後には必ずフォローを入れてます。
ダンナを正当化し(自己肯定感の保護)、かつ息子の自己肯定感をあげ、やる気の出るアドバイスをする必要があるのです!!
私は母として妻として裏切らない味方でなければなりません。
正直めんどくせぇ〜!!って思いますし、投げ出してしまいたい(>_<)!!

 

『パパの言い方は悪いけど、言ってることは間違ってないのよ』と。
こうすれば、息子のパパへの批判的な気持ちも汲んでやれるし、ダンナのしたことも肯定できるので高ぶった気持ちも少し下がります。
…そしてそれぞれの話を聞いて、それぞれを立てつつ、お互いの悪いところを理解するよう落としてやります。

 

毎日コレの繰り返し。
のんクンとのケンカも同じ。
それぞれを立てつつ、お互いの悪いところを理解させる。
しかし、何千回、何万回言っていますが、結果がでません。
言われたことなんかすぐにわすれてしまいますから。

 

むなしいですよ。
でもね。
大人になった時に、自己肯定感があり、前向きに生きていける子に育っていたら、それが私の母としての努力が実を結んだんだろうな、と。

つらいときやキレそうなときに彼が踏みとどまれたら、一線を越えずに心の声が機能したら、それが私の遺したモノになるんだろうな、と。

 

母はいつか死にます。
子どもたちが健やかに人生を送っていけますように。。。

 

話がそれますが…
小学校の校庭にあるヘドロの山に朝顔の芽が出ていました。
なんだか、勇気と元気をもらいましたよ(*^^*)

地獄の夏休み!!

 

ぁあ、明日もまだまだ夏休み(TT)
…がんばろ…(泣)

 

 

 

続きを読む≫ 2018/08/06 00:02:06

久しぶりに元気にブログ書きます!

 

7月7日子どもたちが楽しみにしていた七夕の日に西日本豪雨で被災地になってしまいました。

 

西日豪雨で被災地になってしまった…子どもたちの反応は?

 

私たちは無事だったのですが、友人を亡くしたり、無数の土砂崩れで家を流されたり、様々なモノが水没している水の中をなんとか避難してきた友人たちもたくさんいました。
本当に涙が出る思いです。
残念でなりません。

 

8月4日土曜日。
もうすぐ被災してから間もなく1か月ですが、友人たちはまだ避難所暮らしです。
テレビではニュースにもならなくなったのに…。

 

コチラではまだ断水が続いています。
日本各地の給水車や散水車が集結してくださって、がんばってくれています。

 

 

さて、ダンナと子どもたちですが…。

 

アスペルガーのダンナは地域の人たちを毛嫌いしてなじめずにいたのですが…
私が子どもたちを誘ってゴミをはいていると…アスペルガーの長男は手伝ってくれませんが…ダンナもほうきを持って手伝いに来てくれました(^.^)
すぐ横では地元の男性たちがみんなが大汗かきながら土砂をどけています。
これはチャンス!!と思ってダンナに一言!
『こんな女子供の手伝いなんかしてないで、男の仕事やっといで!!なんのための筋肉よ?』
ダンナは無言で道具をスコップに持ち替えて出直してくれました!!
そして!!
休憩時間には自分の愛飲しているアイスコーヒーを男たちにふるまったのです(涙)!!

 

これって、フツーのことですよね?
でも、ここに住んで10年以上たちますが、初めてのことでした!
翌朝もいないと思ったら黙々と作業に参加していました( ;∀;)!!

 

本当にみんな大変な思いをしています。
だけど、ホントに『雨降って地固まる』だな…と(*^^*)

 

亡くなった方もいて、家を失った人もいて、一重にホッコリしてられませんが、ダンナだけでなく、たくさんの人たちとのつながりや支えあいを改めて感じました。

 

 

私は子どもたちにも一生に一度あるかないかの惨状を見て、感じてもらおうと、被災した町中を車で連れて回りました。
町中の人たちが心身ともにひどい目に合ってしまったことを訴えました。
…だけど、な〜んにも伝わりません。。。
『ウェ〜酔ったぁ〜、ウェ〜』
狭い車の中、長男と次女のバトル!
心には響かないのかぁ…とも思ってはいたけど…ひょっとしたら、って思ってました。

 

…はぁ。

 

仕方ないのかなぁ…

 

お日様が見えて、下二人の妹たちは…ぐっちゃらぐっちゃら…ヘドロ遊び♪
たまには泥んこもいいかな(^-^)って思ったら…
せっかく干した洗濯物に泥をなすりつけやがってぇ〜(怒)!!
『キャーッ(≧∇≦)!!』
と言って逃げていきましたよ(-_-;)

 

ちなみに、うちは井戸水があって助かりました♪
でも、トイレは水をバケツにくんで流さなければならず、長男は水の加減がわからず水びたしにしてしまう(-_-;)
→ダンナが毎度ブチ切れる。

 

早く断水終わんないかなぁ…。

続きを読む≫ 2018/08/04 07:29:04

こんにちは!!

 

ちょっと昔を回顧していました。。。

 

今、母となり、発達障害のある子どもたちを育てながら…
療育先などでイロイロ話はするものの…そこわかってますから、みたいな気持ち。
よくあるんです。

 

だって、私が育てているのは夫との子どもなんだから(^▽^;)
ねっ!!
そうですよね。。。
発達障害保護者の間ではよく聞くあるある話ですよね(笑)

 

そこで、本日は回顧デー♪

 

その@『まずは俺をほめてくれ!!』
結婚前、彼とは1DKの私のアパートで暮らしていました。
彼は私のお部屋を片づけるのが大好き♪

 

シフトの関係で彼を部屋に残して私だけが出勤することもチョイチョイ。

 

私『なんにもしなくていいからね(^-^)』
彼『は〜い♪』
…子犬のようななつきっぷりの彼でした(*^^*)

 

帰宅後…


彼『ねぇねぇ!お洗濯したよぁ〜♪すごい??』
…しわくちゃに干されたお高いコーデュロイのシャツが…(TT)
私『何にもしなくていい、って言っただろぉぉぉぉぉ!!!』
彼『だって、うさまるがよろこぶと思って…疲れてるだろうと思って…』
と必死にキュンキュン訴えてきました。

 

そんなこと言われたら怒れないじゃないですか(-"-;?
シャツ以外もしわくちゃ…
でも、私の下着だけは一生懸命自分のパンツで目隠ししてくれてました(-_-;)

 

 

また、別の日。
なんにもしなくていいからね(^-^)絶対アレコレ触らないでね!洗濯もしなくていいし。』
彼『は〜い♪』

 

帰宅後…
彼『ねぇねぇ!押し入れ片づけたよぁ〜♪すごい??』
私『…(-_-;)』
彼『ほら、お前のパンツもほらっ!!クルクルぅ〜♪』
私『私のパンツをクルクル巻いて整頓するんじゃな〜い(怒)!!』

 

ホント、堪忍してほしいです…。
恥ずかしいからっっ!

 

 

またまた、別の日。
―中略―
彼『ねぇねぇ!冷蔵庫…』
私『お前また何やったぁぁぁぁ!!』
彼『茶色くなった腐りかけのらっきょおいしかったよ(;´∀`)あんなの食べたことない!やみつきだよぅ。。。』

 

ぁあ、ほんと、人のこと褒めてんだかけなしてんだか…。

 

彼『そんなに怒鳴らないでよぅ…。良かれと思ってやったんだから。うさまるがよろこぶと思ってやったんだから。
怒るなとは言わないけど、まず褒めてから、「でもね…」って話して(TT)』

 

彼に毎度毎度『まず褒めて』と言われているうちに、私も『まず褒める』ができるようになりました。
当時は発達障害なんてものは知らなかったのですが…これがしつけの基本かもしれないな、と考えさせられました。
褒めるって、甘やかすこととは違うんですよね。
…誰でもわかってることだけど。
だって、本人悪気がないんだもの。。。
何が良くて、悪いのかわからずにやってるんだもの。。。

 

そのA短気
彼は待てません。

 

渋滞最悪!
毎度車の中でケンカ!


怒るな!と言ってもガマンできるわけもなく…今考えたら辛抱して気分転換でもしてあげたらよかったんでしょうけど…ケンカしてました。
私『そんなに怒るんだったら、もう、車から降りるわ!!』
…まさか止めてくれないなんて…怒るのをやめてくれないなんて…
きっとそう言えばガマンしてくれると思ったのに…
私は上野の近く、大渋滞おこしてる道の真ん中で下車して帰りました。
まともに取り合っても無駄、ってことが今ではわかります。
彼らは自分自身でもコントロールできなくて困っているのですから。
気を紛らわせる方がよかったんですよね。

 

 

病院最悪!
草野球してて頭をぶつけ、頭痛が治らないと言ってカレコレ3、4日。
心配になって病院へ連れて行き、脳外科を受診しました。

 

待ってる間中貧乏ゆすり。
漫画や雑誌を全て読んでしまうと、
『俺をいつまで待たせるんだ!!』
と怒り心頭!!
周囲の目も気にせず立ち上がって帰る…と思いきや院内を回り始め、私が追いかけると逃げる(-_-;)
私が追い付こうとすると走って逃げる。
いい年した大人が追いかけっこ状態(-_-;)
でも、待たなきゃいけないのわかってるから病院からは出なかったのだと思いますが…

 

そしていざ受診して、レントゲン?もとりましたが、
医者『いい大人がこのくらいで痛いとか言うんじゃないよ』
と笑われました…ぁあ…さがる。。。

 

そして翌日からはケロッとしてるんです。

 

それからは私が細かく彼を診察?してから受診するようにしています。
とは言え、彼は自分の体調がよくわからないみたいですし、説明も的をえません。
思い込みも強いので仕方なかったのかもしれないですね。

 

周りが客観性をもって見てあげることも必要ですね。

 

 

そのB合わない
彼は合わせられません。

 

歩いていても私は彼より20センチ以上背が低いし、早歩きの彼には走らないとついていけません。
しかし、彼は待ちません。
遅い!!と言って怒ります。
お願いしても待ってくれません。
…結局、いつも私を肩に担いであるくという(-_-;)
私『お尻が人の目線に入るからやめてぇ〜』
で、実際に歩幅をはかったり、歩幅の比べっこをしたりして実感してもらうことで少し合わせてくれるようになりました。
→目で見て納得したらできるんですね。
今は何でもわかりやすく!具体的に!を念頭に置いて話をしています。

 

そのB目線が合わない
付き合って一年以上たってから気づきました。
あれ?なんかおかしいと思ったら、この人、私の目見てない!!
私『私の目、見てごらん?』
彼、視線が泳ぐ。。。
やっぱり!!
その日から毎日3分、彼の顔を両手で挟んで私の目を見させました。
一年くらいたつと…面白いほど私の目を見て話しができるようになりました。
しかし、それ以外の人にはやっぱり目を合わせません。
でも、いいんです。
どうせ、他の人とは義理のお付き合いなんですから(^.^)
息子が結婚したら、お嫁さんになってくれる子に教えようと思います♪

 

 

そのC話ができない
彼は何を言っているのかわけのわからない人でした。
だから、こっちはイライラ…イライラ…
ドライブなんか行くと車の中でわけのわからない話が延々続くのです。
『苦痛』です!!
『それは誰が言ったの?いつ?どうやって?あ〜あ、その話につながるのねぇ』
毎度毎度尋問のような会話を繰り返しておりました。

 

そして、気が付けば…
今は嫌味な論破野郎になりました(笑)
発達障害でも訓練次第でお話上手になるということです!!
言葉の掛け合いがパズルみたいに面白いんでしょうね。
今は単純に論破するだけでなく、伏線まで用意して用意周到ですよ。
彼『人間は〇〇な生き物だから、○○と言えば○○と反応するんだよ』なんて。
かわいくないです。
でも、心の通い合いが上手になったわけではないので近所づきあいはできないし、営業職もできない。
個人でできる仕事をしています。

 

でも、いいんじゃないですか?

 

ちゃんと私たち家族を養ってくれてます♪
かなりギリギリだけど…(-_-;)

続きを読む≫ 2018/07/04 15:59:04

こんにちは!!

 

先日今年二回目の療育に行ってきました。

 

この療育活動は県中の発達障害の子どもたちを対象に年に合計7回行われています。
うちは今年初めて参加!!
(なんでこれまで連絡なかったんだろう…先生、連絡くれるの面倒くさかったんだろうな)

 

内容は…
・1回目 親子で体操・製作(工作)活動→ミュージックケア

 

・今回は個別懇談会。
長男も同席して彼の興味や好き嫌いなどを話し、その後はプライドの高い被害妄想が強い彼を離席させて懇談しました。

 

←恐竜好きの息子が描いた恐竜の骨格。
発達障害のお友達も興味深そうに集まってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

9才の懇談内容

小学校4年生と言えば、いわゆるギャングエイジ。
障害がなくてもギャングエイジ。
親には無駄に反発したり、ダラダラと無関心をよそおってみたり…(笑)
そのくせ、お友達とはニヤニヤと寄り付きあっている…
親とは別のところに居心地の良いところを見つけて帰属しようとしている…
私からしたら微笑ましいな…と感じてしまう…お年頃ですなぁ(* ´艸`)って♪

 

これって成長の証で親から独立しようとする反応の一つですよね。
だから、親的にはしんどいけれど喜ぶべきところでもあるのかな…と思います。

 

発達障害のうちの息子の場合、どこか帰属させてもらえるようなグループも友達もいないのですが、彼なりにムシャクシャしたり、無駄に妹に当たり散らしたりしています。
男らしいようなことも言ったり…ぶん殴るぞ、とか(-_-;)
本当はパパと同じで虫も殺せないのにねぇ…(笑)

 

目標は親からの独立…
つまり「自己管理」をそろそろしていかなければいけない時期ということです。
これは彼らの人生の中でとてつもなく大切な時期だと思います。

 

ここで手がかかるし、生意気だからと投げ出してしまうと後が大変!!!!
犯罪などに向かってしまいかねません。
もちろん、いつだって親の愛情は発達障害であろうと大変重要です。
心の基礎固めがあって、その上に「自己管理能力」を構築していかなければなりません。

 

わが子にも最近「自己管理能力」が必要になってきていることをお話ししています。
いつだって、なんだって、聞いているようで聞いていないし、効果があるかどうかはわかりませんが、呪文掛けは大事です(笑)
親の言葉って障害の有無に関わらず、今発揮できなくても将来の判断基準になってきますから。

 

4年生の懇談内容として、「中学校生活への準備→将来への準備」が必要と思います。
今の子どもの状態や程度がどうであれ、子どもは成長します。
適応が難しいほど将来を早めに見据えた教育の仕方を実践しなければ間に合わないと思います。
だからって私は教育ママでもないし、習い事もさせていません。
進学とは…社会生活の場を広げていく行為です。
生きるための教育方法と選択肢を早めに考えておかなければなりません。

 

ママ「キッズは将来どうしたいの?」
キッズ「東大に行きたい!!東大に行って漢字をやりたい!!」
…将来を見通す力がない子はどうしたらいいんでしょうかねぇ(-_-;)
宿題すらしんどいくせに…。
とは言え、発達障害の子にはありがちなパターンですよね(^▽^;)
東大に行く!!は現実的かどうかは別として、上を目指したい!!という強い上昇志向はわかったので、狭い分野でもいいから上位に食い込めるような得意を延ばしていけたらな…と思います。
特に、アスペルガーの彼は恐竜の専門知識が深かったり難読漢字をよく知っていたり、計算能力が高かったりします。
どんどん伸ばしてやりたいです♪
→強みを作ってやらないと中学校でいじめられないか不安です。
(通える範囲にある特別支援校はIQが一定以下ではないと入れないと聞きました。通常級でみんなとやっていくことは当たり前の努力では無理でしょうからがんばらないとです!)

 

生活態度としては、どうしても全ての刺激に反応してしまうという特性上、遊び食べをしたりして登校時間にギリギリになってしまったりするので、それを親のしつけではなく、「自己管理」にするため、タイマーを使用していこうと思います。もともとタイマーを使用していたのですが、実母と同居の私は「食事を遊びにするな!」と怒られてしまい、やめていました。。。
でも、やっぱり必要だとお墨付きをもらったので再開していきたいと思います。
これが、タイマーを卒業して時計になり、スマホになりして自己管理ができるようになってくれたらうれしいですね♪

 

あと、大きな問題は以前にも書いたのですが、妹を嫌っていること。
その先入観を解いていかなければならないのですが、これはもう気長にやるしかないです。
一度持ってしまった先入観は、持ってしまった時よりも長い年月をかけて解いていかなければなりません。
…呪文解き…執着、ルールを守ることにやかましいアスペルガーのわが子には難しい壁です。

 

成長段階に応じての具体的なハードル設定。
すごく重要です。

 

悩みや苦しみは誰しもあります。
子どもを知ることで彼らの可能性の芽を間違って摘んでしまうことなく、伸ばしてやれるのではないでしょうか?
それは、子どもの成長を見ることができれば、親のしあわせ感も膨らみますから、苦悩もやわらぎますよ(^^)
…一つ、わかりやすいたとえ話を見つけました。
「杉の木の夫婦」のお話です。

杉の木の夫婦が子どもをもうけたけれども、その子は松の子だった。
しかし、杉の木の夫婦は「杉の木はまっすぐ空に向かって伸びるものだ」と無理やりに教え、枝や芽を摘んでしまう。
ついにはその子は委縮してしまうというお話。。。
杉の木の夫婦がわが子が松の木だと知っていたら…彼を苦しめなくてすんだのに…あるべき姿で伸び伸びと生きていくことができたのに…。

この話を聞いた時、涙がポロポロでました。
知らぬ間にかわいいはずの我が子を苦しめていることの悲しみ。
…実は私も親から「こうあるべき」と育てられていたことを思いだしました。
自分のしつけの仕方も聖域なき見直しをしなければな、と思いました。

 

それと、悩みや苦しみは誰しもありますが、その対処方法として整理整頓をしてしまうことで楽になることもあります。
整理整頓が苦手な方はとにかく書き出してみてください。
オススメです♪

 

今日より明日!
発達障害は10伸びて12戻ることもありますが、大きいスパンで見ると彼らなりに成長しています!!
だから、苦しみを一人で抱えないで‥・いつか涙が笑顔に変わるように…応援しています!

続きを読む≫ 2018/06/25 10:43:25

こんにちは!!

 

ブログを少しさぼっていましたが…のんクンが嘔吐下痢でした(>_<)!

うぃクンから見事に嘔吐下痢をらってしまいました。
元々食事がキライなのんクンは細身で…今回の嘔吐下痢で胸のアバラまで見えるほどに痩せてしまいました(TT)。

 

さて、感染中ののんクン。
健常者のうぃクンとは過ごし方が違いますね。

 

嘔吐下痢の時の対応は「飲みたい子どもにガマンをさせる」ところにありますよね。
…ガマン。
高機能的自閉症ののんクンの大嫌いなことです(-_-;)

 

健常者で3才のうぃクンは「今飲んだから吐いちゃうからガマンしようね」と言うと理解し、おだやかに待ち、回復状況に合わせて少しづつ水分摂取量を増やしていくことに協力的ですが、のんクンはひたすら暴れます。。。
体力がなくなればポぇ〜っとしていますが、気分が悪かったり、欲求が満たされない間は暴れています…。

 

こんなに違うかと思いますよ。

 

ただ、ひょっとしたら今こうやって…不安がいっぱいでこちらのブログにたどり着いた方がいるならば安心してほしいです。

 

確かに今も大変ですが、ひっきりなしに泣き暴れていた4才頃と、小学生の今とでは明らかに違います。
発達障害児なりに善悪などの判断もできるようになってます。
ガマンが苦手なだけ。
ガマンしなきゃいけないともわかっているから本人なりに努力しようとしている気持ちも見て取れるようになります。
(アスペルガーの兄ちゃんはそれがむずかしそうですが)

 

成長が見えれば、こちらの腹の立ち具合も変わります。

 

 

発達障害があっても人間です。
アスペルガーの育て方はまた少し違いますが、基本的に自分のマズイ行動に気づくことができれば、少しづつですが改善しようと試みることができます。
できないことをガンバル!!
社会に出ても、それが伝われば気づいてくれる人がきっと現れると信じたいですね。

 

発達障害があってもなくても苦手の克服は大変なことです。
障害があるかないかではなく、できないことをがんばれるマインドを育てるには親の愛が必要だと思います。

 

 

今日も大の苦手な宿題をグニャグニャと苦しみながらやってるのんクンがいますよ(笑)
ぁあ〜…おうちの中に城作りだした(-_-;)
指導せねば…

 

続きを読む≫ 2018/06/21 10:28:21

今は日曜日の深夜。

 

 

呪文がよく効きそうです…なんちゃって(笑)

 

 

今日は末っ子のうぃクンが嘔吐下痢で保育園をお休みし…ママとしては夜中のゲロ対応、水分補給→回復食でかなり疲弊しているところ…からの子どもたちがそろう週末でイライラマックス&涙ボロボロでした。
朝の起き抜けから長男キッズ(よく登場するのでニックネームで)は


「あ〜のんクン気持ちわりぃいな」「馬鹿じゃねぇの?」
…こんな言葉の繰り返しで。。。
のんクンなんにもしてないのに。。。

 

それで一日ケンカ三昧ですよ(>_<)
ホント、火のないところに煙をたてること!たてること!!
まさに、終日戦場!!

 

かわいそうに…末っ子のうぃクンが
「みんな怒るからヤダァァァァ!!!」って。

 

発達障害の兄弟たちがいるところに生まれて、正直かわいそうにと思ってしまいます。

 

ママもケンカやキッズの脅し声、のんクンの叫び声の中に1日中浸っていることが苦痛でなりませんし、狂いそうです。
お出かけにでも連れ出したいけれど…あいにくうち祖母の介護で私が外出できないので子どもとともにひきこもり状態。
逃げる選択肢はありません。
今をしのぐのみ!!

どうやって沈静化させる?しつける?

犬小屋化した状態をどうやっておさめるのか?どうやってまともなしつけができるのか?

 

沈静化させる!!
・放置?
…発達障害がない子どもたちの集まりなら、良くも悪くも沈静化に向けて方向性が見えてくるでしょうが、放置は悪化の一途をたどります。。。
うちの場合、放置はNG!!

 

・バシッと怒鳴って怒る?
…障害があってもなくても、気を引くにはいいんですが、しつけの定着に効果があるかどうかは個人差が大きくあると思います。
しかも、火に油(TT)


 

即効性がある方法
その@物理的に集団を分解すること(笑)

 

キッズには宿題をやりに行け!
ごねやすいのんクンはテレビのまま。
ちびっ子うぃクンはお散歩。

 

こんなのしつけじゃないですが、発達障害のある彼らが自力で沈静化するのは不可能です。
火に油を注ぐ(怒る)より、できるだけ火が小さいうちに消火!
火種に近づかせない(^▽^;)
宿題じゃなくても、風呂掃除してこい〜!!でもいいし、お豆腐買ってきてでもいいし、30分だけゲームしてもいいよでもいいと思います。
お子様の特性にあった分解方法をいくつか用意しておけると週末過ごしやすくなるかと思います。

 

これは学校などでも同じです。
いじわるしてくるようなお友達などとがんばって仲良くしなくていい。
あいさつ程度はしなければいけないが、がんばって仲良くしなくていい。
できるだけ近づかない。
と教えています。

 

なんだか淋しく感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、博愛の精神で本当に誰とでも仲良くできる人なんてそもそもいませんし、つきあってもほとんどが義理か偽善です。
それが上手か下手か、ってだけ。

できないんだったら最初から接点をもたなきゃいいんです。

 

そのA他のことに注意をそらす
うちの場合はママに体力の余裕があるときはお菓子作りをみんなでします♪
楽しいですよ〜♪
やめないですよ〜♪

 

大変そうですよね(^-^)
でも、コレサイコーです☆彡
私がよくやるクッキー生地はなんと5分でできます!!
ケンカが始まりそうな雰囲気だな…と思ったら台所へ直行!!
まだ少し余裕があれば、生地を3つに分けて緑(青汁)ピンク(食紅)黄色(生地まんま)の3色を用意。
それぞれに生地をもたせたら後は天板を目の前に置いておけば、出来上がりを載せていってくれます♪

 

潔癖の私は少々手あかが気になりますが、彼らの自分菌ですし(^-^;
焼きますし・・・(^-^;

 

他にも、クッキーじゃなくても粘土や子供月刊誌など、それぞれが集中できる何かを用意しておけば注意をそちらにそらせることができると思います。
やってみてくださいね♪

 

しつける!!
我が子だけでしょうか??
正しい判断ができても「ガマン」ができないのは?
ガマンのコントロールがむずかしい!!
感情コントロールがむずかしい!!

 

お子様が怒ってしまう原因は?
泣いてしまう原因は?
叫んでしまう原因は?

 

原因がわかれば対処ができる☆彡
我が子の場合はアスペルガーの長男、高機能的自閉症の長女ともに感情の表現方法など違えど、要は「ガマン」ができないこと、「ガマン」ができないくらいに感情的な部分が刺激に反応してしまうことが原因です。
では、刺激を減らせばいいじゃないか?
でも、社会に出たら無理ですよね。
必要以上に刺激を加えてくる人たちすらいます。

 

その場合、「沈静化させる」のところでも触れましたが、まず、刺激から物理的に距離を置くことは大前提です。
そして、親として他人の立場や気持ちを一つ一つ説いていくことも、たとえ子どもに聞く気がなくても心をもって対処していくことは大事だと思います。
発達障害があっても人間ですから、ママの気持ちや環境は影響がゼロではありません。

 

ただ、発達障害の子どもたちに判断をハートで行え!というのは難しいので、具体的な対処方法を習慣化させることで実用的な処世術になると思います。

 

 

うちの場合の対処方法…
アスペルガーの息子には「ルール付け」、世の中のキマリとして教えています。
彼の場合、一度呑み込んでしまったルールを守ろう、人に守らせよう(←余計(-_-;))とする傾向が強いですから、その特性を考慮しました。

 

昨日は犬小屋状態の中、教えたことは2つ!!

☆言葉は魔法
「バカ」と一つ言っただけでハッピーな気持ちをアンハッピーな気持ちにさせることができる。
「ありがとう」「うれしい」「大好き」と一つでも言っただけでアンハッピーな気持ちをハッピーにできる。
言葉って、それだけの威力があるんだよ!!取り扱い要注意!!気をつけて!!
子どもたちは自分たちの言葉の威力や重さに気づいていません。
マジで!?すっげー!!みたいな調子で話してあげると入りやすくなります。
だけど、お子様にもよる方法かもしれませんが、丹念に繰り返し教えていくことが人間を育てるには必要です。

 

☆「バカ」ポイント
今日から「バカ」ポイントをつけます!!
「バカ」と一つ言うごとにバカポイント@
10ポイントたまったら翌日のおやつな〜し♪
息子「え〜え〜??」(←自分の良くない点を理解している証拠(笑))
ママ「当然、『バカ!!』って言うときはあなたが怒っている時だから『取り消せぇ〜』っていうだろうけど…それはなしね。」
(これから行うこと、予測できることを事前に説明しておくことは大事!!)
略して『バカポ』
ポイントをつけることでゲーム的に意識的にやれます。

 

 

↑今のところ、妹にバカって言ってません(笑)
この方法は勝負ごとにやたらプライドを燃やしてくるタイプには効果もでやすいんでしょうね(*^^)v

 

妹ののんクンも6年生になったら『怒ポ』をやる(怒るたびにポイントをつける)!!って自分から言ってきました(笑)
(自分が感情コントロールの難しい怒りんぼだってわかってるんですね(^-^;)

 

将来のことを考えてNGワードを潰していくのもトラブル回避に役立つかもしれません。

 

言葉は魔法です。
人をどんな気分にでもさせてしまう…
子どもたちが良くない魔法を使うのもよくないですが、親の方が子どもたちの魔法にかからないようになることも…自分のつらい心を守るためにも必要かもしれませんね。

 

今日もみなさまのつらい毎日にお役に立てたでしょうか?
今日も日々努力。
意識的な毎日を続けます!!

続きを読む≫ 2018/06/17 23:59:17