発達障害の子どもを育てる!!

発達障害がある、大切な家族

こんにちは!!!!
アスペルガーの夫と3人の子どもたちを育てるアラフォーママです。

 

筆者夫婦ともに子どもの頃、「楽しい!」と素直に言えずに育ち、大事に育てられた実感もないまま育ってきました。
発達障害には遺伝要素も十二分にあるので、夫だけでなく、私にもきっと発達障害があって、周囲の大人たちに迷惑をかけていたせいかもしれません。

 

でも、自分たちの子どもたちにはそんな悲しい思いはさせたくないです。
毎日毎日あきれるほど「大切だよ」と伝えます。
頭をなで、ハグをします。
発達障害があるからこそ、愛情がキャッチしにくい…ならばわかりやすく、何度でも愛を伝えていくだけです!!

 

こんな家族

長男 小学4年生 アスペルガー&ADHDのび太君型
空気が全然読めず、失言が多い。
よく言えば正直で素直。やらなければならないと納得していることは、泣きながらでもなんとかやる。
人にも強要するのは良くないところ。
アスペルガーで人付き合いが苦手なので、親としてはいじめにあわないためにも強みや得意を伸ばしてやりたい!!
習い事にも挑戦!!
長女 小学1年生 高機能的自閉症
ガマンが苦手!!
泣く、怒る、怒鳴る…3、4歳の頃には激しい夜驚も…コッチは毎晩ホントに眠れない。
学校では花火のように活発で明るい。知らない人にすぐなつく。
ご飯の時間にご飯を食べない。
宿題が苦痛でたまらない人。
いまだにおねしょがある(-_-;)

 

次女 保育園児
超空気が読める。私がアスペのダンナとケンカしても中をとりもってくれる。
1才の頃から泣いてる私をナデナデしてくれる(笑)

 

ダンナ 3才年下の中年 アスペルガー
大人になってから自分の特性のために苦しいときがあり、受診。我が子同様アスペルガーの診断を受ける。
結婚してから超田舎の私の実家で親と同居。
アスペルガーの天敵・イレギュラー発生装置である激しい子どもたち3人に恵まれ+地域のウワサ大好きっ子さんたちに囲まれて苦々しい毎日を送っている。
…笑うしかない。。。

 

 

よろしくお願いします!!!!

 

 

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今日は長女、のんクンのお話。
怒りんぼうな、のんクン。
高機能自閉症。
非常に扱いにくい。
だけど、とても繊細。
…誰よりも先に庭の梅の花が咲いたことに気が付きました。

 

 

判断基準をセットする!長女

 

 

普段から野に咲く小さな花をつんではいろんな人にあげています。
まるで、普段の悪態を穴埋めするかのように??
小さな紙きれや折り紙に「ママ、困らせてばかりでごめんなさい。」
妹には「大好きだよ。」と書いて手紙をくれます。
必死で穴埋めしてくれてるの?
ホントは悪気はないんだよ、と。

 

ママとしてはわかっているんです。
自分と言う暴れ馬に乗って、コントロールできないだけで、本当は優しい子です。
自分に困っている。。。
ガマンができないだけ。

 

 

ホントはのんクン、〇と×がちゃんとわかっている。
だから、私は母として怒ってばかりしたくない。
のんクン「ママ、お菓子食べていい?」
ママ「食べたら宿題しないじゃん?」
のんクン「グゥゥゥゥ〜(怒・怒・怒)!!!」
ママ「じゃあ、お腹先生に聞いてごらん?」
のんクン「ダメって言ってる。。。」
(※お腹先生とは…自分の心に聞いてみることを狙いとして、ママがネーミングしたものです。他にも頭先生とかいます(笑))

 

相変わらずグダグダで、宿題もなかなかしないし、ご飯も食べないままですが…あくまで今は、一人立ちするまでの途中経過。
…歩き始めが遅かった子、言葉がなかなかでなかった子、イロイロあるじゃないですか?
でも、できるようになったら、他の子どもたちと同じようにやれている…ていう。
〇×ものさしをしっかりと頭の中にセットできていれば、大人になった時の判断基準になります。
どこまでやれるかは定かではないけど、高機能自閉症の彼女は学校では明るくみんなとも仲良くやっているので実はなんでもできるはず!
親として正しい判断基準をセットしてやること!
〇×の意識化。

 

今、その判断と厳しさを親に依存していても。

 

 

ある日の会話。
ママ「じゃあ、ママのんクンのことほっといていい?宿題やらなくても、学校に間に合わなくてもそのままにしとこうか?」
のんクン「やっぱり言って!怒って(泣)!」

 

今、厳しさすらも親に依存していても、それを意識化できてれば大丈夫かな、と。

 

時間割を全然しないのんクン。
やり方を習いもしないし、興味もない。
ある日、とても気分がよさそうなので、
ママ「時間割もできるかな?」
のんクン「する〜♪」
ちゃんと時間割できているかチェックしてみたら…できていました!!!
教えもしないのに!!
(アスペルガーとADHDのお兄ちゃんは時間割すら困難で、時間割表を見て何を入れるか、どのように入れるかなど、細かく教えました)

 

できるはずなのにあまのじゃくでな性格のために勉強も入りづらい高機能自閉症ののんクン。
苦手なのに素直だから、苦しくても「チリ積」で成績を上げていくアスペルガーの兄ちゃん。
状況を判断できるから、頭の中は常に最適化を繰り返し、文字や数字を習得し始めた定型発達の末っ子。

 

皆さんのお子さんはどんなお子さんですか??

 

続きを読む≫ 2019/02/07 14:45:07

前回報告していた習い事の後…
長男が行方不明になり、あわや警察沙汰になるところでした(>_<)!!

 

長男・習い事の後、失踪!?

末っ子の保育園のお迎えに行き、その足で習い事のお迎えに行ったのですが、すでにいませんでした。
館内中を先生方と探し回ってもいないし、駐車場もいない…。

 

到着したのが終了時刻をほんの2分ほど過ぎてしまっていた私が悪かったんです(TT)。
いつもお迎えが遅れた時はロビーで待っているように教えているのですが…ダメでした。

 

後で本人から動機を聞いたのですが…挑戦してみたかったそうです(;´・ω・)
自分の足でどこまで帰れるのか(-_-;)

 

 

先生方は近所中を徒歩で探し回り、私は車で大型スーパーなども駆け回り、帰りの車道をあちらこちらと何キロも走ってたずねました。
でも、見つかりません。

 

いよいよあきらめて先生にも
「もし、これ以上探してもいなければ警察にご連絡していただけますか?」
とお願いをして、また車で探しにでました。

 

発見できたらお腹も減っているだろうし、後部座席には妹たちを乗せているのでコンビニで豚まんを買って食べさせながら走り続けました。
後ろに乗っていた4歳の妹が
「兄ちゃんがおらん…」
と言って豚まんを食べながら泣き始めました。
なんだか私もいよいよ不安になってきました。

 

と、その時、母から一本の電話。
「おったぞ!」と!
ありえないくらい気が抜けてしまいました。。。

 

 

ちょうど学校でマラソン練習をしていた時期だったので走って帰宅しようとしたらしいです。
うちまで9キロ。
6キロくらいすでに走りすすめていたようです。

 

そこで、長男に一言!!
黙っていなくなったら、家出と同じだぞ!?挑戦するなら、誰かに言いなさい!」
自分のことしか考えないから、思いついたことをそのまま行動に移してしまうんでしょうけどね。
コツコツとやり方を教え続けなければなりませんね。
疲れました(^-^;

 

…あ、ちなみに、警察は先生が電話したもののたまたまつながらず、まだ依頼されていませんでした(;^ω^)

続きを読む≫ 2019/01/21 22:10:21

イノシシ年ですね。。。

 

「猪突猛進」とはアスペルガーの長男にはぴったりの言葉です。
イロイロ深く考えずに、自分の高ぶった気持ちのままに突進してしまう。。。

長男・新たな習い事をはじめる!

実は長男クンは昨年から新しく習い事をはじめました!!
学習塾です!!

 

春先、学校が窓口となって、無料塾のご案内をいただいていたのですが、抽選にもれていました。
それが、空きが出たようで、補填する形でうちの長男が受講できることとなりました(*^^)v

 

国・算・英の3教科!!
無料!!

 

…無料という言葉ほど素晴らしいものはない(笑)
我が家のようにダンナにも発達障害があって、思うように働けない家にとっては救いの神です!!

 

長男は4年生になって、初めての男の先生で、しかも宿題が多く頭をよじらせ泣いていました。
勉強にはしっかりついていっているんですけど…
「やっていないと、先生に怒られる…こんなんじゃ先生に怒られる…」って言いながら。

 

では、無料塾の方はどうか??
なんと!!
嬉々として塾に行っているんです!!!
そして、宿題もスムーズで私がせかす必要が全くないので宿題があることすら知りませんでした!!!
「うそ〜!?どうして??」って感じです(^^♪

 

…実は、無料塾の先生方は元塾の講師、支援員さんで構成されていました☆彡

 

ブログを始めたころに剣道をやめさせたことを書きました。
剣道も初めはたまたま特別支援級の先生が指導している道場でした。
しかし、先生が定年退職して引っ越してしまい、代わりに横暴な指導者がやってくると長男のやる気もなくなってしまったのです。

 

今回も本当にはつらつとして続けることができているのは、たまたま支援員さんという理解のある方がいらっしゃったおかげではないかと思っています。
理解があるとないとでは、こんなにも違うんですね!!

 

中学生を目指す年頃になってきて、イロイロな長所や得意を見つけて伸ばしてやりたいと思っています。
どこの親でも一緒ですよね。
みんながんばってる!!
育む環境って大事だなぁ…って思いましたね。。。
ホント。
ある程度は親が環境を作ってやる、見つけてやるのは大事かもしれないな、と思いました。

 

うちのアスペルガーのダンナは小学生の頃からいじめぬかれてきたので、いじめられるくらいなら、特別支援学級か特別支援学校に行かせた方がいい!!と強く言うのですが、私としては学習にしっかりついていけている長男を普通クラスに行かせたいという思いがあります。
そもそも特別支援学校はIQがあったら入学できないそうです。

 

いじめは明らかに大罪です!!
我が子が殴られる…犯罪にあうとわかっていて、がんばって行けとは言えません。
であれば、我が子に強みを作ってやるのが普通クラスに行かせたいと思う私の仕事かな?と思っています。
自信を持たせてやりたいです!!

 

がんばれ!!将来のざんねんな偉人(笑)
参考:長男の愛読書「ざんねんな歴史人物」

続きを読む≫ 2019/01/04 14:49:04

こんにちは!!

 

毎日子育てお疲れ様です!
お久しぶりです!

 

被災していましたが、町も少しづつ整備されてきました。
でも、2000か所以上に上る土砂崩れ個所はそのままのところが多くて、草木が生え始め…ぁあ、このままわからなくなるのかな…なんて。
どんな形にせよ、痛々しい傷跡が隠れ始めて、雨が降るたび胸がハタハタしていたのも収まってきました(^^♪

 

〜今日は発達障害をアスペルガーの長男本人に告げたので、その報告です(`・ω・´)ゞ〜

 

4年生の長男は自分が発達障害(アスペルガー、ADHD)と知らないまま生きてきました。
私が親として彼に伝えていなかったからです。
…障害を理解できないのに伝えても混乱するだろうし、バカにされたり、いじめを受けたりするのを避けたかったからです。
でも、もう4年生。。。

 

施設の先生が言ってました。
『4年生ごろになると、どんな子でも自分が他の子どもたちとなんとなく違うと気づき始める』と。
その言葉通り、うちの息子も4年生になってチョイチョイ気づき始めました。

・食事の最中の遊び食べがやめられない。
・妹のすることが気になって仕方がない。やめられない。
・頭が臭い(ちゃんと洗えていない)
・宿題中に体が曲がる
・ピョンピョンとぶ

…などなど。

「なんで俺はわかってるのにやめられないの!?できないの!?」
「なんで、○○君はできるのに俺はできないの!?」
「この脳みそ取り換えてぇぇぇ!!!」

 

その度、「すべてはお誕生日になったらわかるよ」と回答して、彼が持っている自分に対する困り感を具体化していきました。
障害をお誕生日に告げることは、療育の先生と決めていたことでした。

 

そして、お誕生日を迎え、本人に伝える当日。
なんて伝えようか…療育があったのでママ友にも相談!!
「プラスの要素(偉人や有名な人にも多く、興味のあることをグンと伸ばせられること)から話そうか?」
「マイナスの要素(不注意、人の気持ちがわからない)から話そうか?」

 

…結局、ダンナが「まずほめて!」という人なので、プラス要素から伝えることにしました。

 

ママ「今日はお前の一生に関わることを告げる日だから、好きなモノなんでも食べさせてあげるよ?」
長男「モス!!」
ママ「お前は本当にそれでいいのか(-_-;)」

 

結局、彼の希望を重視して覚悟していたよりかなり経済的にエックスデーを迎えることができました(笑)

 

ママ「いい?これからお前の一生に関わることを言うよ?でも、昨日と今日でお前が別人になるわけじゃないからね。」
「…お前は…パパの仲間だ!!」
パパ「…。」
長男「…。」
ママ「パパは…アインシュタインとか…ビル・ゲイツとか…すごい人いるでしょ?同じなの。パパも国家試験とか一発で通っちゃう。すごいの。」
長男「オラも!?」

 

テンションが上がってきました(-_-;)
大事な話だというのに相変わらずキョロキョロ、手遊びがやめられない息子の興味がコチラに向きました。

 

ママ「でもね。いいことばかりじゃなくて…これまで困ってきたこともあったでしょう?姿勢が悪いとか、話す人の方を向いて聞けないとか、返事しないとか…あれも全部障害のせいなの。」

 

そこからは何もかも、洗いざらい、特性やこれからのことを話しました。
いじめにあうかも…営業職はできないだろうこと…事故やケガをしやすいだろうこと…
不注意な君がママの手を離れていくこと…
ママは先に死んでいつまでも守ってやることはできないこと…
ママの不安をたくさん、たくさん話しました。

 

だから、いろんなミスや良くないところがあっても、これまで通り注意もするし、怒りもするよ?と。
大事だから…、って。

 

私はついに言ったぁ!!!って達成感で感慨深かったのに、息子は思いのほかケロッとしてました(^-^;
でも、パクパクとおいしそうにハンバーガーを食べ終わると
長男「オラ、ざんねんな偉人になる!!!」
と上機嫌でした☆

 

そして、これは思いもよらぬ副産物ですが…

長男へ発達障害と伝えたら…


ダンナが息子に対して同胞感を漂わせるようになりました(-_-;)
「発達障害」って言葉を伏せて息子と一緒にいるときはイライラしていたのに、なんだか理解を示します。
自分の持ってるゼロ戦などの本をあげたり、話したり。
私にはま〜ったくわからない!!
でも、それが楽しそうです♪

 

良いタイミングでカミングアウトできて、本当によかったです!(^^)!

 

 

続きを読む≫ 2018/09/01 15:41:01

こんにちは!!
毎度ご覧いただき本当にありがとうございます(^^)

 

夏休みの間に子どもたちにためになることがどれだけできるのか…がんばっています!

 

発達障害の子どもにとって経験は宝だと思います。
『慣れ』がないと対応できない事態やケガなどにつながることはもちろん、人に対する『理解』を数ミリづつでも増やしたい!

 

今回は食事を嫌がるのんクンのために、生協さん主催の稲刈りイベントに参加してきました☆
生協さんから頂いたバケツ稲を(私が(;^ω^))せっせと育て、それも持参しました♪

本物に触れる!稲刈り体験!!

 

当日はとてもいいお天気で、うちから1時間ほど離れている現地は被災もしておらず、田んぼも無事でした♪
稲を刈るということは…
たくさんの参加者がカマをもつ…しぇ〜(>_<)!!
安全確保を第一に、動き回る子どもの動きをつぶさに捉えて…ママは眼球が疲れました(-_-;)

 

あまりに動きをとらえかねるので、ダンナに稲刈りチェンジ!!
アスペルガーのダンナがカマを持ったらホンキになってコンバイン並みにザクザク刈っていく。
子どもたちやママたちの中に入って、大きな体でザクザクザクザク…
子どもたちは手下になって、調子にのって運ぶ運ぶ。

 

本物に触れる!稲刈り体験!!

ケガ一つなく楽しく過ごせました(^^♪
よかったぁ〜

 

その後は用意していただいたBBQをいただき、ゲーム大会で異様なハイテンションで息子が挑み、やたらなれなれしいのんクンがJAの方と仲良くなって(;^ω^)
3つの末娘はお口のまわりいっぱいにタレをなすりつけ…終了いたしました♪

 

生協様、大変お世話になりました♪
ありがとうございました♪

 

翌日、田んぼの話をすると、のんクンはご飯を食べてくれてます(^^♪
いつまで続くかな…(^▽^;)

 

 

 

続きを読む≫ 2018/08/25 11:24:25

長男が4年生になってから剣道をやめさせてしばらくたちます。

 

発達障害の子どもに向いている習い事をネットで調べて剣道をさせてみましたが…指導者がとんでもなくてやめさせていたのです。
発達障害のある息子に習い事をやめさせた

 

でも、指導者からうつってしまった横暴で偉そうな態度は依然治っていません。
こういう習慣や態度を修正していくのは彼らにとっては難しかったり、不可能であったりすると思います。
でも、投薬もせず、親としても辛抱辛抱で付き合っています。
障害さえなければ、とても面倒見の良い優しい子だろうと気づかされる場面が多々あるので、自分を理解し(できる自分もできない自分も含めて)、伸ばしてやりたいという希望がまだまだあるからです。

 

で、なにか良い習い事はないかなぁ〜と悶々とした日々を送っていたのですが。。。
彼らは生活にパターンがあった方が安定するみたいですしねぇ。。。

 

新しい興味

 

春休みに身内がやってるボルダリングジムにおじゃましたことがありました。
妹たちも大喜びで…子ザルが騒いでいるイメージです(^▽^;)

 

それから数か月。
ときどき思い出してはやりたい、とは言っていたのですが…次第に『やらせろ〜!!』になっていき。。。
『ムリやで(-_-;)そんな施設地元にないもん』って思っていたら。。。
なんと今年7月下旬、地元にスポーツセンターがOPEN!!
ボルダリングができるようになりました〜(笑)
ワーイ♪
しかも、一回160円!!
さらに回数券あり♪
習い事?としては驚異の安さ(笑)!!
個人プレーだし集中力・根気・体幹も鍛えられるし、自分の意志でいろんな登り方ができます。

 

発達障害に向いてる!?ボルダリング♪

いいですね〜コレ♪

 

させてみて、いつものごとく『つかれた〜』と文句を言いだすかと思ったら全然そんな気配もなく、休憩したら『もう一回やってくる!!』って鼻息荒くしてました(*^^*)
すごい選手になるとは思っていませんが、完全に自分の世界に入り込めるスポーツですし、かなりオススメといった印象です。

 

高機能的自閉症の妹のんクンも高いところが恐々ながらも自分のペースで頑張っていました。

 

発達障害に向いてる!?ボルダリング♪

 

全ての場合において…とは言いませんが、身体状況がよければ心の状態も比較的よいと思います。
アスペルガーのダンナもジョギングをはじめたらかなり精神状態が安定した!!という事実もあります。
(私が何を言っても運動しない人でしたが、かなりのマラソン好きの先輩がダンナをかわいがってくださるようになったので(^^))

 

機会があれば、ぜひ、やってみてくださいね(^^♪

続きを読む≫ 2018/08/16 14:25:16

8月7日で西日本豪雨からちょうど一か月。

 

暑い中、洗濯物をたたんでいたら、ご近所さんが
『おーい!!』
と呼ぶので顔を出すと…
『たった今、水道局の人が水、開けていったで!』
と。

 

いったい何のことやらわかりませんでしたが…

 

水の栓って、各家庭以外にも、こんな近くにあるもんなんですね(^▽^;)
もっと数少ないものだと思っていました。
あ〜、知らなかった!!

 

というわけで、祝通水!!

 

でも、土砂崩れなどで水道管に破損個所が多く、通水試験をしながら開栓していっているので、同じ地区でも通水していないところがまだ多数あるそうです。

 

水圧も不安定なご家庭が多いですし、薄茶色の水が出るご家庭もあります。

 

うちだけの幸せを考えると…
息子がトイレにバケツで水を流すのを毎度失敗してダンナがキレていたので、それがなくなるだけでも助かります(^^♪

 

ただ、通水してもまだまだ飲用禁止になっているので家事はしんどいです(TT)

 

西日本豪雨から一か月…水が出た!!

被災直後なかなか手に入らなかったウォータータンク。
通販でなんとか手に入れましたが、これまでもらったプレゼントの中で一番うれしかったです…自腹ですが(笑)
水道が使えないのは本当に不便!!
ゲットして数日後…支援物資として無料で配布されていました…知ってれば買わなかったのにぃ。。。

 

 

というわけで、今朝も給水所通い…

 

 

 

西日本豪雨から一か月…水が出た!!

お友達からいただいた焼酎の4リットルボトル♪
便利です(^^♪

 

ここ二日、長男がなぜか4リットルボトルを3本とも汗だくで運んでくれます(^▽^;)
何かの限界に挑戦して楽しんでいるようですが…ボトルを抱え込んだ背中はまだまだ小さくて丸っこいですね。
守ってやらねば…。

続きを読む≫ 2018/08/09 15:13:09

昨日、おもしろすぎるカフェに家族とダンナのお友達と行ってきました(≧▽≦)!!

 

 

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

防災カフェ「結(ゆい)」さん♪

 

少し前までダンナをかわいがってくださってた方が昨年末にオープンしたと聞きつけて、念願かなって、足をのばして行ってまいりました!!

 

外観も…え?コレ自衛隊の…官舎を模してるの?
私は詳しくないですが、雰囲気あります(笑)

 

一棟はカフェ、一棟は車両などを保存してありました。
子どもたちも興味津々です!

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

 

そして何より、外には支援物資の募集看板を手作りで出していただいていて、オーナーの人柄を感じて心温まりました(^-^)
(ありがとー!)

 

 

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

 

店内には自衛隊グッズが所狭しとならんでいて、飛行機好きの息子はアレコレ欲しがります(^▽^;)
ダンナもキラキラ(笑)&ちゃんと外面してるぅ〜(・∀・)ニヤニヤ
大人になったら…場面や相手にもよりますが(強調!)…できるもんなんですね(^▽^;)

 

メニューも面白いネーミングで噴きます(笑)
レンジャーランチとか、偽装ピザとか…声に出して注文するのが恥ずかしいこと(;^ω^)

 

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!
☆偽装ピザ☆

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!
ミートボールがレタスで偽装してました♪
バレてるぞぉ〜(笑)


 

お店の方々も自身がとてもサービスを楽しんでいらっしゃって、すがすがしいですね(^-^)
店員さん『作戦会議はじめてくださーい!!』(←ご注文を決めてください…と(笑))
私はこういうお店は初めてでしたが、素直にかなり楽しめてしまって、笑ってしまって♪
アットホームで♪

 

ダンナは飯ごうランチを注文してました♪

自衛隊駐屯地!?おもしろカフェに行ってみた!

子どもたちはお子様ランチ♪
もありましたし、他にもミリ飯(軍用食)なんかも食べられますよ〜♪

 

お会計ではポイントカードをゲットして、私たち家族も無事入隊できました〜☆彡
(ポイントをためると昇級できるので、おもしろいです)
ちなみに、先にお会計をすませた人がちょうど2曹に昇級されました(^▽^;)

 

ぜひ、おすすめです♪
恥ずかしいやら、おもしろいやら…

続きを読む≫ 2018/08/07 15:59:07

発達障害のお子さんをお持ちの方で、『やったぁーーー!!夏休みだぜぇぇぇ(≧▽≦)!!』
…なんて人いますか?

 

…いないでしょうね(;^_^A
筆者も類にもれずひたすら耐えています…ホントに苦しい。

 

地獄の夏休み!!

 

障害のある上2人が2分に一度ケンカ!
表現は悪いけど、チンピラ(長男)と野生猿(長女)を目の当たりにするような、鬼気迫る様相です。
でも、長男は大声&巻き舌にも関わらず、ひどい手出しはしません。
それでも、ヒヤヒヤする毎日。
こんなスリルいりません(-_-;)

 

 

西日本豪雨のため長い断水で小学校のプールが使えず、毎年恒例の水泳練習もプールの開放もなく。
加えて猛暑!!
外で遊ばせるわけにもいかず…(TT)
ストレスはたまる一方です。

 

 

しかし、そもそもどうしてこんなにケンカするのか?

 

長男は保育園の頃までは本当に優しい子でした。
暴れん坊で怒りんぼうの長女のんクンに噛まれても、殴られても(^▽^;)…ポロポロ泣きながら
『どうしてのんクンは僕にいじわるするの?』と聞いてくるような優しい子でした。

 

小学二年生になったある日、末っ子のうぃクンがのんクンに噛みついたりするようになりました。
怒りん坊のんクンは激怒して叫び声をあげ、うぃクンにやり返そうとします。
『ちょっと待って、のんクン!!』
興奮するのんクンに私は何度も教えました。
『のんクンも赤ちゃんのころは兄ちゃんに噛みついてひどかったんだよ!赤ちゃんはみんな噛んだり引っ張ったりするの!のんクンもやったの!うぃクンは嫌いでやったんじゃないのよ!』
この話を何度も聞かせてきました。
彼ら自身の小さい頃の話ですから、子どもたちは興味をもって話を聞いてくれました(*^^*)
そして、妹2人はケンカもするけど今では大の仲良しです☆彡

 

…問題は長男!!
油断してました。
彼は特有の被害妄想の強い子です。
最初はママの話もホクホク顔でうれしそうに聞いていましたが、回を重ねて妹たちが仲良くなっていく一方で、のんクンに憎しみにも近い感情を抱いてしまったのです。
暴れん坊ののんクンが目に見えて妹と仲良くなっていくのがうれしくて、私もうっかりしてしまったんですね。
長男がそんな感情を抱いてしまって…固く固く魔法がかかったみたいに何を説いても元の優しかったキッズには戻ってくれません。

 

きっと、魔法がかかるまでにかかった時間の何倍もの時間をかけて丁寧に対応しないといけないんだろうな、って思います。

 

だけど、アスペルガーのダンナには私の長期的な作戦は理解してもらえず、暴力こそ振るわないのですが、キッズに『お前がいけない!』と彼の発言を押さえつけ、否定します(だから発達障害のパートナーとは離婚しやすいんだろうなぁ…と素直に思います)。
子どもは自己肯定感ダダ下がりですよね(>_<)
私も子どもの頃そうでした。
がんばっても評価されない、重箱の隅をつつくようなことを言って欠点探しをされる、発言を拒絶される…など。

 

とは言え、ダンナの自己肯定感も下げることはできません。
彼も自己肯定感を潰されてやっとこさ生きてきましたし、彼に悪気はないんです。

 

だから、ダンナの発言の後には必ずフォローを入れてます。
ダンナを正当化し(自己肯定感の保護)、かつ息子の自己肯定感をあげ、やる気の出るアドバイスをする必要があるのです!!
私は母として妻として裏切らない味方でなければなりません。
正直めんどくせぇ〜!!って思いますし、投げ出してしまいたい(>_<)!!

 

『パパの言い方は悪いけど、言ってることは間違ってないのよ』と。
こうすれば、息子のパパへの批判的な気持ちも汲んでやれるし、ダンナのしたことも肯定できるので高ぶった気持ちも少し下がります。
…そしてそれぞれの話を聞いて、それぞれを立てつつ、お互いの悪いところを理解するよう落としてやります。

 

毎日コレの繰り返し。
のんクンとのケンカも同じ。
それぞれを立てつつ、お互いの悪いところを理解させる。
しかし、何千回、何万回言っていますが、結果がでません。
言われたことなんかすぐにわすれてしまいますから。

 

むなしいですよ。
でもね。
大人になった時に、自己肯定感があり、前向きに生きていける子に育っていたら、それが私の母としての努力が実を結んだんだろうな、と。

つらいときやキレそうなときに彼が踏みとどまれたら、一線を越えずに心の声が機能したら、それが私の遺したモノになるんだろうな、と。

 

母はいつか死にます。
子どもたちが健やかに人生を送っていけますように。。。

 

話がそれますが…
小学校の校庭にあるヘドロの山に朝顔の芽が出ていました。
なんだか、勇気と元気をもらいましたよ(*^^*)

地獄の夏休み!!

 

ぁあ、明日もまだまだ夏休み(TT)
…がんばろ…(泣)

 

 

 

続きを読む≫ 2018/08/06 00:02:06

久しぶりに元気にブログ書きます!

 

7月7日子どもたちが楽しみにしていた七夕の日に西日本豪雨で被災地になってしまいました。

 

西日豪雨で被災地になってしまった…子どもたちの反応は?

 

私たちは無事だったのですが、友人を亡くしたり、無数の土砂崩れで家を流されたり、様々なモノが水没している水の中をなんとか避難してきた友人たちもたくさんいました。
本当に涙が出る思いです。
残念でなりません。

 

8月4日土曜日。
もうすぐ被災してから間もなく1か月ですが、友人たちはまだ避難所暮らしです。
テレビではニュースにもならなくなったのに…。

 

コチラではまだ断水が続いています。
日本各地の給水車や散水車が集結してくださって、がんばってくれています。

 

 

さて、ダンナと子どもたちですが…。

 

アスペルガーのダンナは地域の人たちを毛嫌いしてなじめずにいたのですが…
私が子どもたちを誘ってゴミをはいていると…アスペルガーの長男は手伝ってくれませんが…ダンナもほうきを持って手伝いに来てくれました(^.^)
すぐ横では地元の男性たちがみんなが大汗かきながら土砂をどけています。
これはチャンス!!と思ってダンナに一言!
『こんな女子供の手伝いなんかしてないで、男の仕事やっといで!!なんのための筋肉よ?』
ダンナは無言で道具をスコップに持ち替えて出直してくれました!!
そして!!
休憩時間には自分の愛飲しているアイスコーヒーを男たちにふるまったのです(涙)!!

 

これって、フツーのことですよね?
でも、ここに住んで10年以上たちますが、初めてのことでした!
翌朝もいないと思ったら黙々と作業に参加していました( ;∀;)!!

 

本当にみんな大変な思いをしています。
だけど、ホントに『雨降って地固まる』だな…と(*^^*)

 

亡くなった方もいて、家を失った人もいて、一重にホッコリしてられませんが、ダンナだけでなく、たくさんの人たちとのつながりや支えあいを改めて感じました。

 

 

私は子どもたちにも一生に一度あるかないかの惨状を見て、感じてもらおうと、被災した町中を車で連れて回りました。
町中の人たちが心身ともにひどい目に合ってしまったことを訴えました。
…だけど、な〜んにも伝わりません。。。
『ウェ〜酔ったぁ〜、ウェ〜』
狭い車の中、長男と次女のバトル!
心には響かないのかぁ…とも思ってはいたけど…ひょっとしたら、って思ってました。

 

…はぁ。

 

仕方ないのかなぁ…

 

お日様が見えて、下二人の妹たちは…ぐっちゃらぐっちゃら…ヘドロ遊び♪
たまには泥んこもいいかな(^-^)って思ったら…
せっかく干した洗濯物に泥をなすりつけやがってぇ〜(怒)!!
『キャーッ(≧∇≦)!!』
と言って逃げていきましたよ(-_-;)

 

ちなみに、うちは井戸水があって助かりました♪
でも、トイレは水をバケツにくんで流さなければならず、長男は水の加減がわからず水びたしにしてしまう(-_-;)
→ダンナが毎度ブチ切れる。

 

早く断水終わんないかなぁ…。

続きを読む≫ 2018/08/04 07:29:04